令和7年5月~令和8年3月、毎回火曜日19:30~20:45、前期と後期に分けて計25回開催しました。本年度は、国スポの関係で前期/後期の2期制になりました。また、今年度から、終了時刻を20:30から20:45の変更し、稽古時間を15分間増やしました。
今年度は初めて昇級審査会を実施しました。一般(大人)の部は5級1名、少年少女の部は8級3名です。一般の部のお免状は(公財)合気会本部からいただきました。少年少女の部は、県立武道館の南館長から直接授与していただきました。
基本動作を重視し、単独受身(前回り・後ろ・後回り)、膝行法、呼吸法、徒手技を指導しました。R6年度からの継続受講生とR7年度の新規受講生の習熟度や人数に応じて技数の増減や復習等、常に安全面に細心の注意を払いながら、その場に応じて稽古内容を調整しながら稽古しました。
昨年度と同様に最終日には、受講生全員が稽古の成果を演武にて披露し、楽しく合気道の経験を積めたと感じております。
来年度も多くの受講生様が楽しく合気道を継続できるための工夫と今年度の反省点も踏まえて取り組む所存です。
最後に、講師にご推薦頂いた滋賀県合気道連盟会長、講師として指導ご協力頂いた夕照会と平成会メンバー、教室運営にご尽力を頂いた県立武道館関係者の皆様、そして受講生の皆様には、心より感謝申し上げます。
連盟所属道場会員の皆様には、講師相互の親睦も兼ねて講師としてご参加いただければ幸いです。
稽古の様子
参加者による演武(受けは講師)
報告 滋賀県合気道連盟講師 氏家俊典













