岐阜県合気道連盟講習会に滋賀県合気道連盟の永井が参加し、合気会本部指導部の菅原繁師範の指導を受けました。また、懇親会にも参加させて頂きました。
講習会参加者は約110名。総数35団体が参加し、県内団体は15団体が参加する盛況な催しでした。
今後、当連盟の傘下団体の会員の方々と他府県との交流の輪が広がっていく事ができると幸いです。
報告 滋賀県合気道連盟 永井輝信
滋賀県合気道連盟では、当連盟の活動に関心を持つ皆様方の声を今後の組織運営に反映したく、意識調査(アンケート)を実施いたします。ぜひ、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
なお、令和9年2月21日(日曜日)には「若手交流稽古会(仮称)」の開催を計画しております。詳細や正式なご案内につきましては、後日改めて本HP等にて通知させていただきます。
意識調査(アンケート)の概要
目的:「若手交流会」の活動内容および今後のイベント企画の参考とするため。所要時間は約3〜5分。
回答方法:下記URL(Googleフォーム)より、スマートフォンまたはPCにてご回答ください。回答URL:https://forms.gle/qnSLteJKFeNxuTAs8
回答期限:令和8年7月31日(金)まで
令和8年5月23日(土)、日本武道館にて開催されました第63回全日本合気道演武大会に、滋賀県合気道連盟の推薦により、指導者演武として出場しました。同時に日本各地、世界の道場、本部師範、本部道場長、道主と一堂に会する機会を設けていただいたことはとても貴重な経験となりました。
私達の出番は第2部、12番目。3人での演武。2人取りを5本して、その後、取りが徒手、受けが木刀と杖での多人数掛けを行い、1分半の演武時間がすぐに終わりました。
演武者だけでなく、会場の受付者や誘導員等の事務局の皆様が円滑に対応していただいたことも、大会の運営において成功に導いたことが実感しました。更衣室や観覧席への案内、集合場所から演武会場への誘導等で大人数が移動する際に思うように進まないことが見受けられましたが、事務局の方には良い対応をしていただきました。
最後に本部道場長には許可をいただいたうえで、本部道場長を囲んでの今回の演武者との写真、演武写真を掲載いたします。推薦していただきまして、ありがとうございました。
報告 合気道平成会 冨田 隆志
滋賀県の若手交流会(仮)の予行練習会を4月19日(日)13:30より17:00ごろまで、草津市立武道館にて実施致します。
滋賀県下で合気道に取り組まれている(公財)合気会の組織や団体で、この企画に興味関心を持たれた方がいれば、滋賀県合気道連盟の事務局まで、御連絡頂けると幸いです。
また、下記に、滋賀県合気道連盟理事会で提案した滋賀県の若手交流会(仮)の案内を添付させて頂きます。ぜひ、御一読くださいませ。
以上
滋賀県の若手交流会(仮) 実行委員会 永井輝信
令和7年5月~令和8年3月、毎回火曜日19:30~20:45、前期と後期に分けて計25回開催しました。本年度は、国スポの関係で前期/後期の2期制になりました。また、今年度から、終了時刻を20:30から20:45の変更し、稽古時間を15分間増やしました。
今年度は初めて昇級審査会を実施しました。一般(大人)の部は5級1名、少年少女の部は8級3名です。一般の部のお免状は(公財)合気会本部からいただきました。少年少女の部は、県立武道館の南館長から直接授与していただきました。
基本動作を重視し、単独受身(前回り・後ろ・後回り)、膝行法、呼吸法、徒手技を指導しました。R6年度からの継続受講生とR7年度の新規受講生の習熟度や人数に応じて技数の増減や復習等、常に安全面に細心の注意を払いながら、その場に応じて稽古内容を調整しながら稽古しました。
昨年度と同様に最終日には、受講生全員が稽古の成果を演武にて披露し、楽しく合気道の経験を積めたと感じております。
来年度も多くの受講生様が楽しく合気道を継続できるための工夫と今年度の反省点も踏まえて取り組む所存です。
最後に、講師にご推薦頂いた滋賀県合気道連盟理事長、講師として指導ご協力頂いた夕照会と平成会メンバー、教室運営にご尽力を頂いた県立武道館関係者の皆様、そして受講生の皆様には、心より感謝申し上げます。
連盟所属道場会員の皆様には、講師相互の親睦も兼ねて講師としてご参加いただければ幸いです。
稽古の様子
参加者による演武(受けは講師)
報告 滋賀県合気道連盟講師 氏家俊典
滋賀県立武道館合気道教室の講師を追加募集いたします
参加申し込み・お問い合わせは、滋賀県合気道連盟事務局までお願いします
12月20日21日に静岡県の下田の観音温泉で行われた令和7年度合気道同世代交流講習会に参加させて頂きました。合気会本部が主催される講習会には初めての参加となり、緊張の思いを持ちながらの幕開けとなりました。
講習会では、先輩と組ませて頂き、軸を感じる柔らかな受けをしてくださるなかでの“取り”、技の理合いの輪郭が少し見えてくるような“受け”を通しての学びが沢山ありました。また、同世代の方々のとても力強い合気道に触れたことも新たな刺激となり、充実した時間を過ごすことができました。この講習会に滋賀県からは5名(下の写真)の参加。全国から沢山の同世代の方々が集まるなかに、同郷の人たちがおられたことの安堵とともに、滋賀県に合気道の同世代の方々がおられることの嬉しさを感じる機会にもなりました。
講習会を終え、また日々のお稽古に戻り、丁寧なお稽古、楽しいお稽古、静かなお稽古をひとつずつ積み重ねていきたいです。相手がいるからこそ成り立つ合気道。これからも、いろんな仲間と合気道を組む楽しさを味わっていけたらと思います。貴重な機会をありがとうございました。
報告 合気道澄月会 松尾帆乃花
2025年12月9日(火)18:00~18:30まで、県立武道館合気道教室活動の一環として、少年少女審査を実施致しました。
今回審査では、2024年度1期からの継続の少年少女3名が8級審査に臨みました。
審査項目は、礼作法_基本受け身の前回り受身と後ろ回り受身の1往復、膝行法1往復。続いて、予め指定された技を指示された順番に披露しました。”受け”は、講師が担当し、”受け”と”取り”を交代して、審査に臨んだ少年少女たちも”取り”だけでなく、”受け”も行いました。日々稽古を積んだ成果が表れた緊張感ある審査会でした。
少年少女の部の審査会を実施するにあたってご協力いただきました、県立武道館関係者の皆様、少年少女の部の保護者の皆様、県立武道館合気道教室参加者の皆様、に改めてお礼を申し上げるとともに、心より感謝を申し上げます。
後日、県立武道館より8級認定のお免状と色帯を授与する予定です。
今後とも宜しくお願い致します。
報告 滋賀県合気道連盟講師 氏家俊典